[タイムアウト]リンクは、[セッション タイムアウト]および[UIタイムアウト]の値を設定するオプションを提供します。
[セッション タイムアウト]値は、SMHセッションでユーザーが非アクティブのままいることのできる分数を示します。ユーザーがログインして、[セッション タイムアウト]に指定した時間よりも長く非アクティブのままでいると、ユーザーはユーザー インターフェイスの次のやり取りで、[サイン イン]ページにリダイレクトされます。
[UIタイムアウト]値は、SMHユーザー インターフェイス(UI)がWebアプリケーションから要求されるデータを待機する秒数を示します。管理者アクセス権限のあるユーザーは、[セッション タイムアウト]を1~60分に設定することができます。デフォルト値は、15分です。管理者アクセス権限のあるユーザーは、[UIタイムアウト]を10~3600秒に設定することができます。デフォルト値は、20秒です。
[ユーザー初期設定カテゴリ]で[Session never expires]チェックボックスを選択すると、3分ごとにバックグラウンドでリクエストを送信することで、HP SMHセッションがタイムアウトするのを防ぐことができます。このオプションを選択すると、HP SMHサービスがタイムアウトすることも防ぐことができます。詳しくは、[設定]ページ - ユーザー初期設定を参照してください。
次の表は、タイムアウトに使用可能な値の範囲をそれぞれの単位で示します。
表 1 タイムアウト設定
1~60分(WindowsおよびLinux)
セッション タイムアウトの値を変更するには、以下の手順に従ってください。
メニューから[設定]を選択します。
[System Management Homepage]ボックスで、[セキュリティ]リンクをクリックします。
[タイムアウト]リンクをクリックします。
[セッション タイムアウト (分)]テキストボックスで、WindowsおよびLinuxの場合では、1~60分の値を入力します。
[適用]をクリックします。
UIタイムアウトの値を変更するには、以下の手順に従ってください。
[UIタイムアウト(秒)]テキストボックスで、10~3600秒の値を入力します。